お知らせ
地域ケア会議を開催しました。
令和4年8月27日(土)、函館大学に総勢55名が参集し、地域ケア会議を開催しました。
地域の皆様と共に第2層地域支え合い推進員として作成した「わが町 活動ガイド」第2版の紹介や、『コロナ禍における地域活動』をテーマに、専門職より情報提供して頂きました。
高橋病院地域包括ケア推進室 室長・認定作業療法士 野田 正貴 氏からは高橋病院の地域貢献活動(リハビリテーション事業)と、実際に当センターと協働した健康づくりの取り組みの紹介と共に、活動の減少による影響とフレイル予防の大切さ、今後の高橋病院の取り組みについて解説頂きました。
北海道栄養士会函館支部 支部長 函館短期大学 食物栄養学科 名誉教授 木幡 恵子 氏からは、栄養士の視点から高齢者の栄養管理についての地域栄養ケア活動報告についての紹介と共に、高齢者の食事形態の変化からくる低栄養の状態や改善方法、地域活動状況について解説頂きました。
お二人とも、今後も地域活動に積極的に参画頂けるとのお話があり、早速複数の地域の集まりに講師のご依頼を頂く事となりました。
「わが町 活動ガイド」第2版は、下記のリンクからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。
《資料リンク》
2022世界アルツハイマー月間inはこだて
1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)が,世界保健機構(WHO)と共同で毎年9月21日を『世界アルツハイマーデー』と定め,この日を中心に世界各地で認知症の理解をすすめるためのさまざまな活動が行われています。
函館市でも五稜郭タワーをオレンジにライトアップ。
点灯式とRun伴に当センター職員も参加しておりました。
天気もよく、夜空とお堀の水面にオレンジが映えて綺麗 ですね。
関係者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ひまわり
ひまわりが咲きました。
種を植えた時期が少し遅かったので、心配でしたが…。
無事に咲いてくれて一安心です。
近所の方も気にかけてくれてまして「咲いてよかったねー!」と嬉しい言葉も頂きました。
種が収穫できれば、また来年が楽しみですね。
通常営業のお知らせ
来所での相談を中止させて頂いておりましたが、これ以上の感染拡大の可能性が
ないため、通常の営業体制と致します。
事業の再開にあたり、今後も徹底した感染対策を図ってまいりますので、皆様の
ご理解とご協力を賜りますようにお願い申し上げます。
2022月7月27日
施設長 松野 陽
来所相談の一時中止のお知らせ
7月21日(木)センター職員1名の新型コロナウイルスの陽性が確認されました。感染拡大防止の観点から、当面の間、来所での相談を中止させていただきます。なお、電話での相談は引き続きお受けしております。
来所での相談の再開が決まり次第またお知らせいたします。
ご利用者様、ご家族ならびに関係者の皆様には、大変ご心配やご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようにお願い申し上げます。
2022年7月21日
施設長 松野 陽
七夕の報告
7月7日、七夕の日に近隣の小学生の皆様にお菓子を配りました。
2年ぶりの七夕との事で元気いっぱいでした。
用意した100個のクッキーがあっという間に無くなりました!!
初めての試みでしたが、ワークス一条さんに発注したクッキーに広報をと思いましてカードを添えてお渡ししています。
自立相談支援機関の窓口が出来て3カ月…。
これからも少しでも認知してもらえるように工夫していきます。
当センター圏域内の名所の一つです。
石崎地主海神社の桜並木のご紹介です。
ちょうど見ごろを迎えた時期に撮影できました。
当センターの圏域の中でも 名所の一つです。
土日は大変込み合うとのことですので、行かれる方はお気をつけ下さい。
こちらからどうぞ!
こんにちは。
当センターは地域密着型介護老人福祉施設サテライト百楽園に併設しております。
敷地内には介護老人福祉施設百楽園や養護老人ホーム永楽荘、救護施設高丘寮などの施設があり迷われる方もしばしば…。
当センターは高丘小学校側の入り口から敷地内に入ると分かりやすいです。
お気軽にご相談にいらして下さい。
自立相談支援事業について
当センターの自立相談支援事業のリーフレットが出来ました。
事業内容について簡単ではありますが、掲載しております。
詳しい内容などにつきましてはお問い合わせ、ご相談下さい。
/wp-content/uploads/sites/10/2022/04/自立相談支援事業リーフレット-1.pdf
令和4年4月から地域包括支援センターは生まれ変わります。
令和4年4月1日から函館市では市内に10か所ある地域包括支援センターは「福祉拠点」として、高齢者の相談窓口の機能をそのままに、「世代を問わない困りごとの抱える人」の相談窓口も追加されています。
福祉拠点の機能とは
- 1) 世代を問わず困りごとを抱える人の相談窓口
- 2) 地域の方が気軽に立ち寄れるスペースを設けます
- 3) 関係機関・団体との幅広いネットワークを構築します
いままであった高齢者支援のみならず、8050問題やヤングケアラーの支援など世代を問わない相談支援や生活困窮者自立支援制度における相談支援、就労支援など内容は多岐に渡ります。
伴いましてホームページも変更しており、事業内容について詳しく掲載しておりますので是非ご覧下さい。
お問い合わせなど含め、お気軽にご相談下さい。